コンテンツ3

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遊び心と性能どちらも妥協しない、唯一無二の家づくり

結婚を機に、関東に住んでいた奥様が石川に移り住み、2人で暮らす住まいを建てられた、Y様ご夫妻。最近、関東に住んでいた息子さんと奥様のご両親も石川に移られ、ご夫妻の家のすぐ隣に新築を建て、3人で暮らすことに。そんなY様ご夫妻の住まいに対するこだわりやひまわりほーむとの家づくりについてお聞きしました。

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詳細情報

DETAIL

所在地

白山市

間取り

3LDK+DEN(書斎)

敷地面積

78坪

延床面積

43坪

オーナー様の声

ー新築にあたって、ひまわりほーむを選ばれた理由をお聞かせくださいー

奥様:家でテレビを眺めていたら、とてもインパクトのあるCMが流れてきて、そこで初めてひまわりほーむさんのことを知りました。
旦那と一緒に、試しに本社を訪ねてみると、いろいろな展示物が置いてあったんですが、使っている木材や金物、梁の本数がとにかくすごくて。実は私、工業高校の建築科を出ていたので、建築のことはある程度わかるんですが、一般的な住宅とは思えないほどのこだわりが詰まっていたんです。
 
ご主人:
家づくりは人生で一度だけのことなので、さすがに1社のみ見て決めるわけにはいかないなと思い、その後他社さんやいろいろな展示場を見て回ったんですが、あまりピンと来ず……。
 
奥様:
どうしてもひまわりほーむさんが忘れられないね、ってなったんです。
あと、そのとき担当してくださった山本さんとの相性が良かったのもありましたね。私たち2人の建てたい家のコンセプトがだいぶ変わっているので、それを真面目に聞いてくれて、
「いいですね、面白いですね!」と受け入れてくれたのも決め手になりました。
 

ーひまわりほーむの住宅性能の良さは、家を建てる前や住み始めてみて、どのように感じましたか?ー

ご主人:それこそ、性能の良さがひまわりほーむさんを選ぶきっかけにもなりましたし、やっぱり断熱性がすごいですね。2階のリビングが吹き抜けになっていることもあって、エアコン1台で1階も2階も十分行き渡ります。
冬はエアコンだけだと、1階と2階で温度の層ができてしまうのですが、階段の踊り場に小さいヒーターを付けたり、乾燥機を動かせば1階も暖かくなります。
 
奥様:あと、防音性がすごいんですよ。家の前の道が通学路になっていて、小学生たちが毎日家の前を通るのですが、その声がまったく気にならないんです。
 
ご主人:家のすぐ目の前に町内放送のスピーカーもあるのですが、放送が鳴っていても、遠くの方でなにか鳴っているかな?くらいにしか聞こえなくて。
 
ーひまわりほーむの耐震性能については、どのように感じましたか?ー

奥様:私が関東にいたとき、震度6強の地震を経験したこともあったので、ひまわりほーむさんのこだわりっぷりが本当に素晴らしいと感じましたね。コストダウンを狙うあまり、素材や構造のグレードを落とすことをせず、家づくりに対するウソのない正直な姿勢にベタ惚れしました。
 
ー完成した新居の中で一番気に入っている部分はどこですか?ー

ご主人:一番は吹き抜けですね。家づくりを始める前から吹き抜けは絶対に作ろうと、夫婦2人で決めていたのと、リビングの空間をキレイにみせたいと考えていました。打ち合わせの段階から、すでにイメージ通りの提案をいただけて、出来上がりもとても満足しています。

ーひまわりほーむとの家づくりはどうでしたか?ー

奥様:普通家づくりをする際は、壁紙の色など細かい部分までいろいろと決めなければならず、最終的には面倒になってコーディネーターさんのおすすめで、となってしまいます。私たちの場合は、細部にいたるまで全部自分たちで考えて決めることができたので、楽しかったです。
こだわりが多くて、正直めんどくさい施主だったと思います(笑)。
結果的に他の人が見たら、「おお!」となるような、唯一無二な家になりましたね。家づくりを通して自分たちのワールドを存分に表現できました。
それをちゃんと叶えてくれたのが、ひまわりほーむさんでした。

ー家づくりでこだわったポイントを教えてくださいー

ご主人:なんといってもこの2階リビングですね。ひまわりほーむさんの展示場を見せてもらった時に2階リビングの家を見て、自分の求める理想に近いと感じました。
 
奥様:
2階にリビングを持ってくることで、吹き抜けのスペースをムダにする必要がないんです。飼っている猫が梁に登れるようにしたかったので、吹き抜けは作りたかったし、2階リビングにして良かったと思います。
 また、限られたスペースの中で広く暮らしたいと思い、家具もなるべく置きたくなかったので、備え付けのものを造作することで代わりにしました。たとえば2階に小あがりを作ることで、ソファを置かずに済んだり、1階もベッドの代わりに小あがりに布団を敷いて寝ています。

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