長期優良住宅日本の住宅寿命は平均30年!

日本の住宅は平均30年と言われています。世界の先進国の中でも非常に短命と言われています。
世界の住宅はと言うと、アメリカは50年以上、フランスやドイツは60年以上、イギリスは80年とされており、日本の倍以上の寿命です。
欧米諸国では、新築当初よりも古い家の方が値段が上がることも多々ありますが、日本では逆に資産としての目減りが早く、20年も経つと建物の価値はゼロ、土地のみの価値しか残りません。

そこで、日本も欧米と同じように「良いモノを丁寧にキチンと使う」という考え方に国として変えようとしています。
ひまわりほーむも、住宅を造る側の使命として、国が目指す長期優良住宅にいち早く取り組んでいます。

長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは、下記のすべての基準で設計・申請し、都道府県もしくは市区町村に認定を受けた住宅のことです。

●長期に使用するための構造及び設備を有していること
●居住環境等への配慮を行っていること

●一定面積以上の住戸面積を有していること
●維持保全の期間・方法を定めていること

ひまわりほーむの長期優良住宅とは

ひまわりほーむは上記の4項目に対して最高等級を取得しています

長期優良住宅のメリット

長期優良住宅には構造がしっかりしていて長持ちすることはもちろんですが、
それ以外にも様々なメリットがあります。

①固定資産税5年間半額

例えば 2,000万円の建物の場合
2,000万円 × 評価6割 × 1.4% = 84,000円
(6年目以降 168,000円)

一般住宅の場合は3年間しか半額になりませんが、長期優良住宅の場合はさらに2年間半額の期間が長くなります。

②不動産取得税控除額増額

1,200万円 ⇒ 1,300万円

③登録免許後に登記費用軽減

保存登記 0.15% ⇒ 0.1% ⇒ 0.05%
移動登記 0.3% ⇒ 0.2% ⇒ 0.1%

建物2,000万円、工地1,000万円で計3,000万円の住宅ローンをした場合、約40~50万円の登記費用がかかります。
こういった費用は少しでも節約したいですよね。

住宅ローン控除

4,000万円 ⇒ 5,000万円

住宅ローン控除とは、ローン開始から10年間、年末時のローン残高の1%が所得税から控除される制度のことです。
一般住宅では毎年最大40万円の戻りですが、長期優良住宅の場合最大50万円まで、年末調整で戻ってきます。

⑤投資型減税

住宅ローンを組まず、自己資金で住宅を建てた場合は最大65万円の所得税の控除を受けることができます。
これは、一般住宅では受けることができません。

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