そもそも「住宅性能表示」って?

「住宅性能表示制度」とは、平成12年4月1日に施行された
「住宅品質確保の促進等に関する法律」(=品確法)に基づいた制度です。
ひまわりほーむは平成13年1月より、
すべての建物に対して住宅性能表示に取り組んでいます。

⇒ひまわりほーむのこれまでの取り組みについてはこちら

⇒住宅性能表示について詳しくはこちら

なぜわざわざ「住宅性能表示」をする必要があるの?

住宅性能表示のためには、より細かな構造計算をし、通常の3倍以上の図面を作成、さらに外部からの厳しい検査を5回も受ける必要があります。
なぜそこまでして住宅性能表示に取り組むのかというと、ひまわりほーむの住宅が安心・安全であることを明確にすることでお客様に安心してもらうためです。
それは、「家」を造る者としての使命でもあります。

見えない部分で起こる、コスト削減による偽装や施工ミスは、絶対にあってはなりません。
一生に一度の買い物にそんな嘘やミスが絶対に生じないよう、ひまわりほーむは「品質・技術」の会社として、全棟性能表示を徹底します。

性能表示取得までの流れ

住宅性能表示のメリットって?

最高等級を取得するための取り組み

● 構造の安定

① フルベース基礎

底面にもしっかりと鉄筋が組まれたフルベース基礎を採用。
地震が起こった際、家を面で支える強い構造となっています。

② コンクリート強度

コンクリート強度は30N/㎟、新幹線の橋脚等と同じレベルの 強度です。
耐用年数は100年以上とも言われています。

③ 基礎巾=160mm

基礎で大切なもう一つの部材は鉄筋です。 鉄筋は錆びてしまうため、耐久性は保存状態によって異なります。 そのため、コンクリートが半永久的にもつように造られていても、中の鉄筋が錆びてしまうと何の意味もありません。

当社の基礎巾は160㎜(16㎝)です。(通常は150㎜)
これは中の鉄筋が腐敗するのを少しでも防ぐためです。

④ 金物

耐震性を上げるために、1棟の建物にたくさんの金物を使用しています。


耐震性を確保するために欠かせない筋交いには、ブレスターZという金物を取り付けます。(写真2段目右端)従来の金物では大きな地震が何度も起こると耐震性が激減する可能性がありますが、ブレスターZなら筋交いへの損傷を防ぎ、耐震性を保持することができます。

⑤ 柱・梁

土台・柱は4寸角(12cm)のムク材を使用しています。大黒柱の場合は6寸角以上のものもあります。 また、梁は300㎜以上の太い木材を使用しています。 耐久性があり白アリに強いひのきやヒバは土台・柱に、粘りがある杉や米松は梁などに使用しています。

⑥ 筋交い

柱と柱の間でクロスしている木材を筋交いと言います。
耐震性を高めるためにとても重要な部材です。
また、湿気の多い北陸などの通気を考慮すると、手間はかかりますが、ボードよりも筋交いの方が適しています。


● 劣化の軽減

① 基礎断熱工法

基礎の内側に厚さ50㎜のポリスチレンフォームを施工。

② 土台・柱は全棟ムク材

当社では土台や柱、国産材ひのき又はひばを使用しています。
⇒当社のムク材について詳しくはこちら

③ 防蟻処理

防蟻処理は、自然素材のエコボロンを使用しています。

※2011年9月エコボロンPROが(公社)日本木材保存協会の認定薬剤として登録されました。
これにより、劣化対策等級3を取得することができます。

⇒エコボロン公式HP

④ 基礎巾

基礎巾は160㎜で鉄筋の腐敗を防ぎます。

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