地震大国日本だからこそ、安心の「耐震」

日本は地震大国と言われ、いつ大きな地震が来てもおかしくないとされています。
1981年以降に建てられた住宅に対しては、国が定めた「新耐震基準」が適用されており、震度6強から7程度の地震が起きた場合 でも、倒壊しない耐震強度を最低基準として定められています。
さらに耐震性を三段階にランク分けした制度を、「耐震等級」といいます。

耐震等級3

きわめて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の 1.5倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度

首都圏

耐震等級2

きわめて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の 1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度

石川県・富山県

耐震等級1

きわめて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力に対して倒壊、崩壊しない程度の建築基準法のレベル

なんで北陸は「耐震等級2」なの?

同じひまわりほーむで家を建てているのに、首都圏と北陸ではどうして等級が違うのかというと、北陸は雪が積もる想定で構造計算する必要があるからです。そのため、北陸で耐震等級3を取得しようとすると、筋交いだらけで窓を設けることができない”蔵”のような家になってしまいます。

構造上、首都圏も北陸も全く変わらないため、積雪荷重を除けばどの家も同じ「耐震等級3」を達成しています。

ひまわりほーむの地震に強い家づくり

ひまわりほーむの強い家、一部をご紹介します。

ひまわりほーむの「フルベース基礎」って?

ひまわりほーむでは、耐震性や湿気対策の点を考慮し、コンクリート強度が100年以上耐用できる「フルベース基礎」を採用しています。 フルベース基礎は布基礎と違って、耐震性や耐久性、結露対策に優れています。

フルベース基礎
布基礎

基礎の一番上と下は、配筋の太さが16㎜あります。
一般的には13㎜がほとんどなので、これほど太い配筋を使っているのはひまわりほーむならではと言えます。 基礎だけで計算すると、当社の基礎はすべて耐震性を表す等級が構造等級3(最高等級)にあたります。
基礎巾は120~150mmのものが一般的に多く用いられますが、当社の基礎巾は160mm(16cm)もあります。これは、

①中の配筋が少しでも腐敗するのを防ぐため
②コンクリート強度を30N/mm²にするため

です。長期優良住宅の規定をクリアするためには必須項目となります。 ちなみにコンクリート強度30N/mm²というと、ダム建設(土木レベル)の強度!通常の1.5倍の強度となります。(下表参照) 当社では、水セメント比を通常55%のところ50%以下にしてセメントの比率を高くすることで強度がより強くなるようにしています。。

住 宅 コンクリート強度 大規模修繕不要期間
ローコスト住宅 30年 18N/mm²
一般的な住宅 50年 21N/mm²
当社の長期優良住宅 100年 30N/mm²

耐震性を確保するためには欠かせない筋交いに
ブレスターZ金物を取り付けます。

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