子育てする上で安心・安全である 
 
こどもはいつも危険ととなり合わせ。
“こどもの目線”、“こどもの立場”、“こどもの気持ち”・・・。
毎日の生活を考え安心・安全な住まいを提案します。

1.おりこうさんの玄関(ゲタ)収納(バコ)・・・

  1. 自分のくつは自分で片付ける。家族のくつはこども達がそろえる・・・。
    整理整頓が身に付くと何をさせてもテキパキとした子になるそうです。
    さらに玄関のお掃除当番という役割をもたせるとさらに責任感の強い子になるそうですよ。
    玄関はその家の顔とも言います。となると、玄関収納をたっぷり取ることで、こどもの心の顔になるかも知れませんね。
     

2.痛くない角(かど)っこ・・・

  1. こどもたちはどんな場所でも全速力で走り回りますよね。
    壁にぶつかってもへっちゃら!それを見ているママはヒヤヒヤですよね・・・。
    だから壁の角っこは危なくないようにとデザイン性も考慮した上で面を取ってあります。
    これで少しはママの冷や汗もなくなりそう・・・。
     

3.手が届くスイッチ・・・

  1. スイッチの高さは床から100cm、コンセントの高さは40cmと、こどもが届く高さに設定してあります。
    しかもワイドスイッチだから、荷物たくさんのママのお手伝いができます。
    一人でトイレだって行けますよ。
     

4.安心カラーTVモニター・・・

  1. 一人でお留守番するこどもたちの安全を考え、玄関のモニターホンはカラーTVモニターがおすすめです。
    ついでにお客さんが来た時の「こんにちはー!」「どちらさまですかぁ?」の練習もできますね。
    また一つ賢くなりママも鼻高々!!
     

5.ピタッと一瞬オートストッパー・・・

  1. 扉を開けたり閉めたり・・・。こどもはいたずらの天才です。
    その都度ドアを止めておくのは大変ですよね。
    開き扉にはマグネットタイプのストッパーを使っていますので、ママも楽々です。
    今度は磁石の不思議さに興味を示すかもしれません。
     

6.かけっこ子供室・・・

  1. こどもは持っているおもちゃをすべて出し切り、その中で遊ぶのが大好きですよね。
    走り回ったり寝転んだり、自由に伸び伸びと遊ばせるために10年間は子供室を広々と使う事をおすすめします。
    広い空間で育てると心の広い子に育ちますね。
    ママたちもリビングでお茶をしながら子育てについてゆっくりお話できますよ。
     

     
    Q.子ども部屋について、あなたの考えに当てはまるものをお選びください(複数可)
     
    子ども部屋についてどういった意識をお持ちかという問いには
      『小さい内は、きょうだいで同室が良い(約50.7%)』
      『思春期になったら、異性のきょうだいの場合は別々の部屋を与えたい(約49.3%)』
      『小さい内は、独立の部屋はつくらず、専用のコーナーを設ける(約48.2%)』
      『思春期になったら同姓のきょうだいの場合も、別々の部屋を与えたい(約30.1%)』
    などが上位にランクイン。

    【ミキハウス子育て総研ゴーゴーリサーチNOWより】

    どこの家庭もお子さんが小さい内は孤立させないような空間を望んでいるようです。
    それとも、予算の関係も含まれているのでしょうか・・・!?!?

7.天ぷらを作っていても安心キッチン・・・

  1. フッと気付いたら、こどもが足元にいたってことありませんか??
    天ぷらを揚げているときなんか油が飛び跳ねるので、ビックリですよね。
    ママまで飛び跳ねちゃいそうです!
    そんな事がないようにコンロの後ろ側には冷蔵庫を置かないような設計をおすすめします。
    火の怖さを教えることは大切ですが思いがけない危険との遭遇は避けたいですね。
     

8.すってんコロリンしない階段・・・

  1. 夜の階段って、ものすごく危なく恐いですよね。
    こどもの目線で考えるとさらに恐怖が増してきます。
    上り口、降り口には安全に足元を照らしてくれる足元灯を付けてください。
    ぼんやりロウソクのように照らしてくれるので、寝ぼけ眼でも安心ですよ。

9.おかえりライト・・・

  1. 勢いつけて帰ってくるこどもたちを瞬時に察知して照らしてくれる人感センサーはカギッコキッズのお友達。
    ポーチ階段で転ばないように人感センサーを取り付けることをおすすめします。
    帰りが遅いパパにも優しい光はホッとしますね。

10.ガサガサポーチタイル・・・

  1. 水で濡れているタイルはよく滑ります。雪が積もっていたら、とっても大変!
    ポーチタイルは滑りにくいタイルをおすすめします。
    表面加工が施されている100角タイルは安心ですが、滑りにくい300角タイルもありますので、デザインにこだわられる方はおすすめです。

11.クランクインリビング・・・

  1. リビングでくつろいでいる時に突然の訪問客が来たらビックリですよね・・・。
    こどもがおもちゃを散らかしっぱなしだったら、さぁ大変↓
    玄関からリビングが直接見えないように扉を付ける事をおすすめします。

12.真っ暗な廊下は肝だめし・・・

  1. こどもの頃って真っ暗の部屋や廊下ってとっても怖かったですよね。
    一人で自分の部屋へ行くのも緊張・・・。
    そんな寂しい空間(廊下)は極力少なくしてリビングに取り入れましょう。
    せっかく建てる家なのだから、全部ほのぼのとした空間に作り上げたいですよね!

13.こどもは小さな穴が大好き・・・

  1. 小さな穴を見つけたら、とりあえず興味深々で指を突っ込みますよね。
    それがコンセントだったら大変!!
    特に遊び場のリビングにはコンセントカバーを付けておきましょう。
    ママの心配を少しでも減らします。

14.バルコニーの窓はハードル越え・・・

  1. バルコニーの窓からは外が見えて、こどもたちは出たくなりますよね。
    ママがいない時だとさらに何を仕出かすか、とっても心配・・・。
    そのため、バルコニーの長戸には蹴上げ180mm~200mmのハード必要です。
    これで鍵の高さも高くなり、こどもたちの手の届かない位置に。
    さらに、ワンパクの男の子には補助鍵(5,500円/1個)を取り付けすることもできますよ。

15.ツーロック玄関ドア・サッシは泥棒さんもタジタジ・・・

  1. 小学生になったら兄妹でお留守ばんをすることも出てきますよね。
    ママも安心、ボクも安心のためにディンプルキーもおすすめです。
    小心者のお兄ちゃんにはリモコンキーもおすすめです。

16.地震が起きても安心ロック・・・

  1. 最近地震が多発していますよね。学校で避難訓練をしていても実際起きたら何も出来ないと聞きました。
    こどもを守るために、震度3以上の地震が起きたらキッチンの扉は全て自動ロックがかかります。
    大切な茶碗もそうですが、その前に大事な我が子を守りたいですよね。

17.ツルツルしないお風呂の床・・・

18.あっちっちーにならないカラン・・・

  1. お風呂の中は水遊び。こどもたちはツルツル滑るとスケートのように楽しみますが、パパとしては心配ですね。
    水はけもよく滑りにくい床になっていますので安心ですよ。
    さらに熱くならないカランだととっても安心ですよ!
    裸の空間なのでお風呂は普通以上に危険がいっぱいです。

19.高基礎トランクルーム・・・

  1. 高基礎くんは万能です。
    タイヤ、ママさんダンプ、ホース、家庭菜園用グッズ何でもパクパク入っちゃいます。
    1.4mの高さなので取り出しも簡単ですよ!

20.力(ちから)いらずのレバータイプにホースタイプ・・・

  1. こどもの力は大人の半分以下。だから水栓はレバー式がおすすめです。
    キッチン、洗面化粧台、浴室はすべてレバーなので簡単に出したり止めたりできます。水チョロチョロが無くなって節水もバッチリ!!
    また、キッチン、洗面化粧台は伸縮式のホースタイプになっているので手前ばかり汚れるシンクやボウルのお掃除も楽々ですね。

21.玄関→リビング→子供室・・・

  1. いつ帰ってきたのかも分からない・・・。
    どんな友達が遊びに来ているのかも分からない・・・。
    そんな親子は淋しいですよね。
    子供室は必ずリビングを通って行けるように間取りを作ってください。
    廊下も少なくなりリビングが広くなりますよ。

22.スポーツ選手にしたければ走り回れる空間が必要!・・・

  1. どんな場所でもこどもは走りますよね!!
    狭い空間でジッとしていると成長期のこどもにとってこれほどつらい事はありません。
    ストレス発散のためにも個室を区切らずに広い空間として設けましょう!
    ストレスをなくすといじめもなくなるそうです。

23.こどもへの財産!性能表示住宅!・・・

  1. 大切な財産はいずれ親から子へと受け継がれていきますよね・・・。
    家は一番大きな財産です。
    安心して75年過ごせるように性能表示住宅にしてください。資産価値が高まります。
     

24.玄関カマチは低く低く・・・

  1. 靴を脱いで家に上がる時の段差は意外と大変。
    幼児期は特にこの段差が大きなハードルになりますよね。
    転落の事も考え、玄関框は一般よりも3㎝低い15㎝にしましょう。

25.階段の段差は低く・・・

26.階段の形はコの字が安全!・・・

  1. 階段の場所も重要ですが形状も同じくらい大切です。
    段差は通常よりも低く蹴上げ19.6㎝(20㎝以下)の15段階段がおすすめです。
    形状も転落が最小限に抑えられるコの字型がおすすめです。

27.2階の窓下は80㎝以上・・・

  1. 2階の窓下の壁は転落防止をかねて、壁は最低80㎝必要です。
    もしも80㎝以下になる場合は手すりが必要です。
    また、窓下には踏み段にならないようにカウンターを設けないように注意してください。
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