ひまわりほーむの
家づくりブログ


コロナ対策ーー住宅はこれから・・その7

換気計画とコロナ・エアコンのこ機能などについて

お話しして来ました

お付き合いありがとうございました

徒然草55段・・吉田兼好にあるような

《住まいは夏をむねとす》という時代は終わってしまいます

私たち住宅業界の人たちは

つい20〜30年前までは「日本の住宅は、四季豊かですからね・・・自然の風を取り込み、土壁が息をし、障子が空気を入れ替える・・・まさに、吉田兼好の徒然草の世界ですよ・・・これこそ、日本人の住まいですね」

なんてことを話をしていたのです

「その上で、日本人と日本の気候にあった住宅を建てましょう」って

言っていたのです

「大手プレハブメーカーの様に、気密性や単純な省エネ住宅はダメです」

とも話していたのに、この数年のうちに

「大手プレハブメーカーの、気密性・省エネ性のレベルでは、全く駄目です👎

国の省エネ制度が、厳しく出来ないのは彼らのコストが上がるから・・・」

という事を話す工務店も多く、その中でも・・

「軽量鉄骨の骨組みに断熱性を高るには、相当なコストと技術が必要、

現時点でua値0・46を達成するには、難しいのでは?」

「あの施工では、気密性も難しいよね」

などと言っている方々も沢山います

まさに、時代の変遷・・・と言うか、

世界中の気象環境がこの10年20年のうちに、一気に変化してしまっています

もう異常気象と言える事態ではなく、

現在のこの「地球環境が当たり前になっている」のです

それが「四季豊かな徒然草の世界」から

「プレハブ住宅などの大手メーカーが対応出来ずいる」姿になり

これからは、

「さらに地球環境が大きく変わってしまう」時代に突入しています

もちろん、エアコンも・断熱性能も・換気計画の為の機材も・サッシなども・・・

どんどんと変化していくと思います

だからこそ、皆さんはーー健康な今こそ、だからこそーー

今できる最善の選択をしていただくことをお勧めします

お付き合いありがとうございました



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