ひまわりほーむの
家づくりブログ


風速50mが気象庁で採用?どんな被害に??

風速50mが気象庁で採用?どんな被害に??

異常気象?気象変動?

まあ、どちらでも良いけれど

【我々の命】にとって危険な事に間違いない基準が生まれる様です

[これから先、ますます家族の為にも

強くて頑丈な家を作るべきな時代になりましたね]

この秋から【新しい基準・風速50m】が生まれる様ですね

今までは、風速40mが最大ですので、

夏の暑さ=猛暑=35℃以上が生まれたのと同じように、気象変動が基準を押し上げていますね

しかし、この40mとか50mって一体どんな事になるのか?

って言う事で、いろいろ調べてみると・・・

風速20m=看板が落ちたり、板金屋根が飛んできたりする

風速30m=トラックなどが横転する・屋根が飛ばされる・電柱が倒れる

風速40m=古い住宅が倒壊する・街路樹木が倒れる・瓦屋根まで飛んでいく

風速50m=この時点で、クルマも風で動くし、屋根は飛んでるし、電柱も信号も折れ曲がり、樹木は倒れるし

何よりも、人間が外にいては命の危険性にさらされる

こんな凄まじい事になる様ですね

ところが、この数年に起きた大きな被害をもたらしている、

大型台風でも💨実は、風速(10分間平均)50mなんて事は無かったのですが

今後の異常気象の中では【充分にあり得るし、命に危険性をもたらす】との判断から、

新たに【風速50m以上】を決めた様です

例えば、、

関西空港がストップして話題になった・平成30年・台風21号=風速46・5m《瞬間最大風速58・1m》・・タンカー事故

関東の房総半島を襲い、長期間停電を招いた・令和元年・台風15号=風速35・9m《最大瞬間風速57・5m》

が我々の記憶に残っていますね

関西でも、とくに房総半島でもまだ屋根にブルーシートがのっている家がたくさんあります

今後、台風や豪雨・震災が来なければ良いのですが・・・

これが最大瞬間風速であっても

70m~80mなんて事になると大変です

さてと、この風速というのは良くわからない言葉です

TV📺で・風速・瞬間風速・最大瞬間風速なんて、飛び出しています

風速:10分間の平均風速ーーー10分間ですから、1・5倍~2倍の風が吹く可能性がありますーー一体どうなるのでしょう?
 瞬間風速:3秒間の平均風速
 最大瞬間風速:瞬間風速の最大値ーーーTVニュースなどでは、これをヤカマシク言っています

という事らしいですね


ご参考までに、下記に詳しくあります⤵

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【平均風速10m/s以上15m/s未満】(やや強い風)
風に向かって歩きにくくなる。傘がさせない。樹木全体が揺れ始める。電線が揺れ始める。樋(とい)が揺れ始める。【平均風速15m/s以上20m/s未満】(強い風)
風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出る。高所での作業は極めて危険。電線が鳴り始める。看板やトタン板が外れ始める。高速運転中の車では、横風に流される感覚が大きくなる。屋根瓦・葺材がはがれるものがある。雨戸やシャッターが揺れる。【平均風速20m/s以上】(非常に強い風)
何かにつかまっていないと立っていられない。飛来物によって負傷するおそれがある。細い木の幹が折れ、根の張っていない木が倒れ始める。看板が落下・飛散する。道路標識が傾く。車は通常の速度で運転するのが困難になる。屋根瓦・葺材が飛散するものがある。

box2

2015年8月 熊本駅付近にて

【平均風速30m/s以上】(猛烈な風)
屋外での行動は極めて危険。走行中のトラックが横転する。

【平均風速35m/s以上】(猛烈な風)
多くの樹木が倒れる。電柱や街灯で倒れるものがある。ブロック塀で倒壊するものがある。建物の外装材が広範囲にわたって飛散し、下地材が露出するものがある。

【平均風速40m/s以上】(猛烈な風)
住家で倒壊するものがある。鉄骨構造物で変形するものがある。

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