ひまわりほーむの
家づくりブログ


金沢を始めとする石川・富山に土地がなくなる件・・その2

前回お話しをした、北陸新幹線によって

《たくさんのインバウンド》があり

石川と富山の景気が一気に良くなりました

だから不動産がどんどん売れ、ついこの間まで

【1500万台だった中古マンションは3000万台へ】と生まれ変わっています

まるで、バブル時代ですよね

なんと【4000~6000万台のマンション】がどんどん計画されています

びっくりするのは【1億を超えるマンション】も販売されている事と言うことです

ところがこのコロナによって一変しています

ただ、私たちの目から見るとこの《ひと休み》あって初めて

物事が落ち着いてきたような気がします

不動産と言う目線から見ると

北陸の【特に金沢の土地の上がり方は異常だった】からです

もう実にバブルの様相を呈していました

地元の方たちが「自分たちの住宅を建てるための土地を求めることができない」

そんな状況に陥っていたのです

とは言え今からお話をしますが

石川富山の土地はそれでも少しずつ値上がりしています

地域により事情はありますが共通して言える事は

ほぼ宅地造成ができない地域だからです

また首都圏ほどではなくても、移住人口が少しずつ増えています

地方に100世帯の土地がなくなると、それだけ価格が上昇します

2・住宅用地やマンション等が、少しは沈静化したけれども?

特に住宅用地についてです

2−1・金沢駅を含め駅徒歩10分15分の範囲内が厳しい

金沢周辺は、皆さん想像できる通りでとても狭いエリアです

かつ、金沢駅から車で行こうとすれば簡単なところなんですが

電車などを利用しようとすると途端に地域が限られてきます

そう土地がないのです

特に金沢というか石川は、平地がほぼありません

また平坦なところは農業地帯(農業振興地域)になっています

電車を利用し徒歩10分15分のところを

(金沢駅中心でなくても)

探そうとすると、大げさに言うと

「いくらお金を出してもいいから」と言ったところで至難の業です

宅地造成できるような土地がないのです

 

2−2・土地が広いはずの富山も難しくなっている

これは前富山市長が「コンパクトシティー宣言」をうたい

今では珍しい《市電を市内中心部に張り巡らそう》としています

もちろん、それだけではなく今まで比較的自由だった

宅地開発をストップさせています

まさしく【コンパクトシティー化】です

宅地開発を市内の中心部以外では

あまり「させないように指導している」と言うことです

そうなると今まで富山市内では100~200区画と言う

本当に大きな宅地造成が頻繁にあったんですが

これからはミニ開発と言われる小さな開発しかできなくなります

というか「それでさえストップをかけられる恐れ」があります

市街地に人を集め市街地で生活ができるように

それをこそ「今後の人口減の対策として富山市が考えている」ことです

「確かになぁ」と言う部分ももちろんあるんですが、

新たに家を求めようとする人たちにとっては

「土地がなくなり土地が高くなっていってしまう」

そんな現象になってしまっています

では、

3・今後の石川富山の土地はどうなるんだろう・・?

この続きは次回にお話しをさせていただきます

ありがとうございます

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