ひまわりほーむの
家づくりブログ


8.トリプル樹脂サッシと耐震って・・・一体?

一体何の組み合わせ?

8.トリプル樹脂サッシと耐震

 

こんにちは、ひまわりほーむ加葉田です。

トリプル樹脂サッシと耐震等級・・

うん??

これってなんの組み合わせ?

省エネと耐震じゃ全然違うじゃないか!

みなさんは、【きっと】そんな風に感じられると思います。

前回にも書きましたが、窓の性能はとても大事です。

窓が【弱い】と住宅の断熱性が落ちてしまいます。

 

とは言え、

それ以上に大事なことがあります。

耐震性能」「耐腐朽性能」「耐風性能」などになります。

特に、この中でも

耐震性能耐風性能がこれからは

とても大事になって来ます。

そこで、ここでは皆さんに

住宅として大事なことをお話をしています。

よろしくお願いします。

いまは、窓編をお話ししているので

本当に簡単に言い切ります・・お許しください。

 

 

最低限「長期優良住宅」を建てましょう。

これで、簡単な最低限の省エネ化

+計算された耐震等級2以上の家が担保されます。

税金なども安くなります。

耐震等級2以上と1とは全然違います。

 

 

とりあえず、リンク張っておきますね。

長期優良住宅・・・ひまわりほーむ

長期優良住宅・・・国交省

長期優良住宅・・・ホームズ

長期優良住宅・・・構造塾

 

さてここからは、続きが始まります。

よろしくお願いします。

 

3・《窓は壁の中で1番薄いのですよね~》

これは当たり前ですが、

なんとなく気づいていない盲点の様な気がします。

どんなに高性能なサッシだと言うおうとも、

(そうです、トリプルサッシにしても壁よりも薄いのです)

・どんなに安い家(例えば建売住宅やローコスト住宅)

・省エネをあまり考えていない家

(省エネ等級4程度の家)でも

壁の厚みは10.5cmあります。

そこに入れている断熱材は100mmです。

(現場発砲ウレタンの場合は75mm)

ですから、窓の性能が相当高くないと

窓から、熱が逃げていきます

 

一般的に最近よく使われている、アルミ樹脂複合サッシ

壁に一番安い10キロのグラスウール

10cmの厚さで入れたのと比べても

断熱性では

当たり前のようにアルミ樹脂サッシでは負けます。

ガラスは熱伝導率が高くて、厚みは薄い】のです。

 

 

3-1・ここで余談ですが、【熱還流率】についてお話します。

A/熱貫流率

熱貫流率(ホームズ君)

B/熱抵抗値

熱抵抗値

C/熱伝導率

熱伝導率

熱貫流率というのは

最近出てきた「UA値」という言葉のキホンです。

熱貫流率=U値ですね

これを住宅の容積で算定したものが

UA値ということです。

このUA値は、

低ければ低いほど高い性能だ」と考えてください。

 

参考

UA値(ホームズ君)

UA値(ひまわりほーむ見積シュミレーション)

UA値(ブログより)

 

皆さんがこれから考える住宅は

寒い季節にも、酷暑の夏にも耐えうる家

にならなければいけませんね。

 

 

何回もお話ししているように

「2050年庫CO2ぜロ宣言」を世界中の国が

し始めていますが、それでも・・・

温暖化は避けられないのです。

 

 

 

だからこそ、UA値って大事なお話しなのです。

でここからは、次回に移ります。

ありがとうございます。

 

 

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