ひまわりほーむの
家づくりブログ


≪比較≫第2弾:コロナ再燃・住まいのあり方が変わる?!

コロナ再燃・住宅の今日と明日を徹底比較

住まいのあり方が変わる?!

超・省エネ住宅は1人勝ち

 

こんにちは、ひまわりほーむ加葉田です。 北陸も雪が降りました。

山間部や能登方面はかなりの積雪となっています。

 

『寒い!』ですね。

 

寒さが厳しくなるにつれてコロナ感染症が爆発的に急増しています。

 

東京はもちろん、大阪や広島なども増えています。   世界的にも着々と増え続け、アメリカでは20万人という驚異的な数字となりました。 20万人となると金沢市の人口の約半分となりますので非常に恐ろしい数字ですよね・・・。 

 

さて、前回は『≪比較≫コロナ再燃!住まいのあり方が変わる!?』でその1.その2を書かせて頂きました。

 

今回は続きでその3.をご紹介いたします。 →≪比較≫コロナ再燃・住まいのあり方が変わる!?その1・その2編

その3.中小工務店の反撃・大手への逆襲!大手メーカーでは『省エネ』に不向き??

3-1.大手メーカーでは不満

『大手メーカーなので信用していたが、よく調べると・・・』 『すっごい省エネって書いてあったんだけど、実際は・・・』という などのようにコロナ以降、『まずはネットでキチンと調べて・・・』というお客様が増えているようです。

 

 

と、ある住宅専門の新聞社さんの話を聞きました。 『大手メーカーに!と考えていた方が省エネにこだわりを持った!』というよりも 『徹底して勉強している中小工務店に切換える工務店が多いと聞いています』 との事です。

 

 

 

3-2.中小工務店でこだわりがあると・・・

『こだわっているという事はちゃんとした会社ですから、あまり融通が利かない大手よりもよほど信頼できるようですね』 この融通が利かないというのは周知の事実ですので、お分かりになると思いますがチェーン店の吉野家さんに行って 『この牛丼の上に目玉屋きをのっけて!』

と頼んでも決して応じてはくれませんよね・・・。 (行きつけの吉野家やそこの店長と仲が良くても無理ですよね・・・) でも、近所の行きつけのうどん屋さんのおばちゃんなら 『いいよー!1コ?2コ?』 って聞いてくれるかもしれません。

 

 

 

かといって、得々うどんのチェーン店で『飯はやわらかめでお願い!』 というと『は?』とキョトンとされると思います。   これは価格の問題ではないのですよね。 オペレーションの問題なんです。

 

 

3-3.こだわりが強すぎて融通が利かない工務店も・・・

そんな工務店ももちろんありますし――、 『そんなことくらい聞いてくれよ!』って場合もあるかもしれません。 しかし、時代は変化しています。 大手メーカーのような融通が利かない住宅よりも、融通が利くかどうかその業者のことをしっかり調べて何にこだわっているか研究してから話を聞きに行く方が比較しやすいのかも知れません(ただ、牛丼で例えると玉子?麦とろ?ネギ?・・・とたくさん選べる方式は邪魔くさい・・・と思われる方は大手メーカーの方がいいかも知れませんので考え方次第です)。

 

 

3-4.比較してみると

営業のプロが揃っている(腕を磨いている)大手住宅メーカーの話を聞いていた過去のお客様たちは『何とでもなりますし、しますよ!』 

 

に説得されてしまい実は、他社、他メーカーと比較することはほとんどありませんでした。 ところがコロナ禍ですから大手、中小ともプロの説得に応じる必要はありません。 NETやHP、SNSなどで品質の比較調査を簡単にしてしまうのです。 

 

3-5.同じ価格なら・・・

いろんなコスト比較でも想像がつくように『中小が安い場合がほとんど』のケースが多いので、賢い消費者は中小にじっくり話を聞き業者選択をしています。

 

 

3-6.大手メーカーは省エネに不向き??

不向きというより、先ほどからお話ししているように大手は北は北海道から南は九州、沖縄まで網羅しなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

誰が見ても仕入れや発注などの面からみても、ある程度統一性はなくてはならないのです。 例えば、北海道仕様はありますが、それを東京や金沢でも同じ仕様でもできますよ!とはいかないのです。 そんなことをすると、福岡で北海道仕様を5棟、じゃあ秋田はどうする?ってことになりますよね~。

 

3-7.構造はカンタンだけど省エネは・・・

構造は地域差がありますからその構造仕様などでいけます。 (お客様はよく分かっていませんから、ほぼ一任していますよね) ところが省エネ基準、特にUa値指定などされると基準値がバラバラになってしまい収集が付かないことになってしまいます。

 

 

3-8.大手メーカー 〈 中小 という図式

ということで、良く勉強しているお客様は結果的に 大手メーカー〈 中小工務店 ということになっているようです。 結果的に指名買いですね。

3₋9.大手メーカーの営業マンの話

『展示場の来場が一気に減った分、何とか受注を取らないといけない!会社から10%値引きが当たり前のように指示されている・・・もっと上でもイケます』 10%以上の値引き!

 

 

こんな話を聞くと、いったいいつもはどれくらい設けているんだろう・・・ って疑問に感じますよね。 『でも最近は断熱材のこと・省エネのことを詳しく聞いているので一筋縄ではいかないのです・・・』

 

 

3₋10.デザインんで売っている工務店の話・・・

『いや~、苦しいですよね~コロナでひどい目に合っているよね~。お宅も同じでしょ?でも社員には頑張れよ!としか言いようがないですしね~~~』 そうなんです。 低価格やデザインで売っている工務店は軒並み下降線をひた走っています。 これは大手メーカー以上に厳しいようですね。

 

 

3-11.中間価格帯のある工務店の話

『大手がどんどん値引きしてくるから対抗してウチも値引きしています―――でも本当に苦しい』 この超・省エネなどのノウハウのない工務店も苦しんでいます。

 

 

3-12.W断熱・超省エネは難しい!

相当勉強しないとW断熱は簡単にできても結露問題や気密のこと、換気のこと構造のことがクリアしないと10~20年後には大きなトラブルを起こします。 カンタンに考えてはいけないのですが、超・省エネ住宅なのです。

3-13.だから大手もなかなか・・・

例えば結露一つとっても気密性が高ければ高いほど不安が募ります。 『第一種換気だから大丈夫!』  というカンタンなものではないのです。 だから大手もなかなか踏み切れないのではないでしょうか・・・     そして何度も言いますが最低限・最悪でも「長期優良住宅」と「Ua値0.5以下の省エネ住宅」だけお願い致します。  「家族の健康=住まいの健康=ランニングコスト」 なためでもあります。

 

 

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