ひまわりほーむの
家づくりブログ


≪比較≫コロナ再燃・住まいのあり方が変わる⁉

今日の住宅と明日の住宅比較

住まいのあり方が変わる?!

まだまだ広がる不安

超・省エネ住宅は1人勝ち

 

こんにちは、ひまわりほーむ加葉田です。

新型コロナが世界中で拡大していますね。

日本でも東京やどこかでGo To キャンペーンでなどで拡大する恐れを不安視する人も多いですね。

 

ロンドンやパリ、イタリアなどのニュースを見ると一気に様変わりしているのが伺えます。

ワクチン開発が大きく前進していることで明るい材料もあるにはあるのですが、リモートワークやZoomによる会議など我々の生活の様式が一気に変化していることも大きな社会現象と言えます

では、『住まいのあり方はどうなる?』という視点から今回はお話ししたいと思います。

 

まず結論に近い話をすると

『今日の建売住宅や今日のメーカー住宅では明日は不満だらけの家になってしまう危険性がある』

という現実をお伝えすることになります。

 

その1. 首都圏では建売、在庫一斉処分、分譲住宅は過去の在庫圧縮へ

1―1.対前年比105%・110%

コロナ禍でも首都圏分譲の大手は販売増と気をはいています。

しかしよく見ると前年度に比べ在庫を圧縮しようとする姿も垣間見えます。

『イケイケどんどん!』の旗振り役のように見える分譲大手がなぜ在庫圧縮しているのでしょうか?

 

1-2.商品構成が変わる⁉

洋服のAOKIや青山でも『スーツが売り場から消える』とまで言われる驚きの時代。

自宅でリモートワークになってしまうことでクリーニング屋さんまでも『大きな影響』を受けています。

各社、各業態共に新たな商品開発の時代に入っているのかもしれません。

 

1-3.住宅大手メーカーよりも素早い??

建売業者は『売れない!』となると注文住宅と違い一気に資金難に陥る傾向がありますので『判断が早い』傾向があります。

もしかすると時代の流れを見るには『建売住宅を見よ!』

かも知れませんね。

 

 

その2.1人勝ちで自身!超省エネ住宅Ua値0.46(北海道省エネ基準)を切る家

2-1.コロナ以降、注文が殺到!

デザイン住宅やオシャレ系の家は人気が薄となり、注文が殺到!とまではいきませんが例年以上となっている超省エネ住宅系の会社がいくつかあります。

ある人曰く『省エネにこだわっていて、コロナに助けられて・・・』

という話も―――。

 

2-2.北海道の省エネ基準はUa値0.46

その1.で書いた分譲系企業の建売住宅はほとんどがUa値だけで言えば最低基準の

Ua値0.87

を下回る程度・・・

2021年4月以降『この最低限をクリアしているかどうかの説明義務』がスタートしますの、お客様のサインを頂く必要があります

 

2-3.最低基準レベルの省エネ住宅は古い⁇

最低基準レベルのUa値0.87を下回る住宅ではリモートワークの時代『難しい』ために『在庫処分に急いでいる』のではないか・・・と推定できますね。

 

2-4.超・省エネ住宅は売れている

コロナ禍の中だからこそ!お客様は『じっくり選別型』に変わっています。

特にネットやHPで買い物に慣れた時代だからこそ『住宅もしっかり見極める力』を持ち出しているのでしょうね。

 

次回は・・・

 

その3.中小工務店の反撃!大手への逆襲 大手住宅メーカーは省エネに不向き??

その4.今日の住宅は『通勤型』、明日の住宅は『リモート型』リモートだから超省エネ+設計プランの変化

その5.今日の住宅は『古い家』でしかない?今日の省エネ基準は20年以上前の基準

その6.明日の住宅は間取りも省エネも進化系!小さな個室空間にサンルーム、そして光熱費

 

 

です。お楽しみに!

 

そして何度も言いますが最低限・最悪でも「長期優良住宅」と「Ua値0.5以下の省エネ住宅」だけはお願い致します。

「家族の健康=住まいの健康=ランニングコスト」

なためでもあります。

 

 

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