ひまわりほーむの
家づくりブログ


その1: 最近【注目度の高いトリプル樹脂サッシ】ー省エネ以外の比較してみる

大注目の

トリプル樹脂サッシ

省エネ性能の高さは、

もちろんNo.1ですが

省エネ以外の比較もしてみます

 

こんにちは、ひまわりほーむ加葉田です。

 

これは、オリラジ中田さんの動画です

ちょっと、面白いです!

↓↓↓↓You Tube動画 下記をクリック

まずは、サッシの断熱省エネ性能

これ以外の事の一番は!

 

結露対策に有効だという事

結露=カビ・菌・腐る・汚れ・空気環境・・・・

などなど、

  • 人間の身体にも
  • 住まいにも
  • 住む人の心にも

しまいには

  • 地球環境にも

それぞれに大きな影響を与えてしまいます

 

具体的には、ここからお話を始めます

 

 

1. サッシの断熱省エネ性能

 

基本からカンタンに話しますね

ここにひまわりほーむカバタの

サッシの事を話している物もありますので入れておきますね

 

 

 

1-1. ペアガラスは結露しない!

これは、あり得ませんね――皆さんのお宅でも

この結露ではお困りだと思います

これを、住宅営業に

「最近のサッシは全然違いますから、大丈夫!」

と言われても、鵜呑みにしないで下さい

 

1-1-1. 結露という物は?

結露は、住宅の断熱性能の問題でもあります

断熱省エネ性能が低いと、建物内の温度差が大きくなります

すると、弱い所に結露してしまいます

 

皆さんが、「スカスカの壁だから寒い!」

と、思っているよりも窓の断熱性は低いのです

 

1-1-2. サッシの問題でも・・・

サッシや地域の問題でもあります

サッシの機能性が弱いと途端に結露してしまいます

例えば、サッシ自身にスキマが少しあると、その弱い所に結露が発生してしまいます

皆さんの身近に起こっていること思います

 

でもね、相当に高機能でないとこれは起こります

 

1-2. 10年ほど昔のサッシのガラスはひどかった!

 

1-2-1. 昔はペアガラスと言っても、、6mmでは?

ペアガラスの空気層(ガラスとガラスの間の空気層)がヒドイ家では6mm、基本12mmでした

6mmで、結露しにくいなんて住宅メーカーはバンバン宣伝していたものです

12mmになると「これが最高!」ってなものでした

 

 

1-2-2. 以前よりも、数段良くなりましたが!

最近のサッシでは、空気層は14mm~16mmあります

以前よりは解消してはいますが、

トリプルガラスになると、最低20mmありますので

全くと言って良いほど効果が違います

結露しにくくなります

 

1-2-3. アルゴンガスよりもクリプトンガス

このトリプルガラスでさえも、

ひまわりほーむで使っているサッシは

熱伝導率の低い(断熱性の高い)アルゴンガス・クリプトンガスを

封入して断熱省エネ効果を更に高めています

 

コストをかけないのであれば、

乾燥空気だけでいいかもしれませんが、

効率を考えるなら

トリプルガラスのクリプトンガスは断熱性では今の所--最強です

 

1-3. 未だにアルミ樹脂サッシ?

 

1-3-1. 以前のサッシは、なんとも言えないモノでした

アルミは丈夫だから! とばかりに、ドンドン使っていました

ガラスと同じ要領で「空気層が有れば断熱になる」

とばかりにアルミに区間を造り空気層を沢山作ったりしていました

これで、断熱サッシと呼んでいたのです

 

 

1-3-2. アルミでも少しずつ、進展してきます、でも・・・

空気層だけでは、熱は伝導し結露は止められない!

という事で、

アルミ+アルミの間に樹脂パーツを挟んできました

アルミより、熱伝導率の低い樹脂を挟んでみたのですが・・・

あまり、効果がありませんでした

 

1-3-3. やっぱり、アルミ+アルミではダメか?

という発想で、

アルミ+樹脂=複合サッシ

というモノが生まれました

外部(冬⛄️冷たく・夏🌻焼けつく所)には、アルミを

内部(比較的温度差のない所)には、樹脂を使います

 

アルミメーカーは、アルミを手放したくないのですね

 

1-3-4. やっぱり、樹脂サッシにしよう

省エネにこだわっている知T部の工務店さんや

結露などに苦労してきた意識の高い工務店さんたちは

 

「やっぱり、樹脂サッシにしよう!」

「ヨーロッパのサッシのほとんどが樹脂サッシじゃないか!

いままでの、アルミサッシを崇拝していたのが間違いだった!」

という事で、樹脂サッシに切り替えています

 

1-3-5. とはいえ、価格は高い?どう考える?

当たり前のことですが、アルミ樹脂複合サッシに比べて

今の段階では、樹脂サッシの方が価格は高くなります

もちろん、ひまわりほーむのようにトリプル樹脂サッシを

標準仕様にしようとすると、グンと価格は高くなります

 

しかし、アルミ樹脂複合サッシから樹脂サッシに変えたところで

どんなにかかっても20~30万くらいじゃないかと思います

トリプル樹脂サッシにしたところで100万が上限です

 

1-3-6. 結露による家族の健康だけ考えても・・・

結露による子供さんたちや、高齢者などの身体への被害を考えると皆さんにとっては、どちらの方がいいのでしょうか?

 

このコストは、一度きりですし

やり替えが効きません

 

 

1-3-7. アルミ+樹脂でなくてはいけない場合も・・・

 

現在では(ヨーロッパなどの海外は別にして)

日本では、樹脂サッシは防火地域では認められていない為に

この複合サッシを外部に使い

内部に樹脂サッシを入れると言う4重~5重の空気層を使う人もいます

 

まあ、完璧に近いですね

 

 

(ペアガラスで結露に上手く書いてありますので参考に)

(複層ガラスも結露・・も参考に)

 

ひまわりほーむカバタの

トリプルサッシについての物があります。。。ご参考に

 

 

 

 

→『温暖化ガス2050年ゼロ』税金・減税・補助金・電気料金などが・・・ブログ記事

 

2. トリプルガラスは、断熱性が高い!だけじゃない!

次回以降↓↓↓書いていきますね

2-1. 防犯性もあります
2-2. 防音性もあります
2-3. ヒートショック対策に!
2-4. 世界のため・人類のため・動物のため

 

 

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