ひまわりほーむの
家づくりブログ


よくわかるUa値…「世界水準と日本の省エネ住宅」を比較⇒決めるのは貴方の意思!

Ua値って?何もの❓❓❓⇐突っ込みたくなりますよね

2020年省エネ化法の施行以来、この《Ua値》と言う言葉を聞く

様になりました

突然の様に、コムズカシイ言葉が表れましたよね

そこで、ここではこのUa値についてカンタン解説をしていこうと

考えています

A.例えば、社内からはこんな声が聞こえてきます

「ついこの間までひまわりほーむのHPでは≪Ua値0・46!北海

道基準の省エネ住宅≫って言っていたのに、突如として≪Ua値

0・34!世界水準の省エネ住宅≫なんだもの・・・」

「しかも、Ua値なんて言葉どう説明しよう、Ua値って一体??と聞

かれたらわかりやすく伝えてたい、それが我々の責任です」

と言われました

B.更に言うと、あるお客様からお聞きした話しですが・・・

住宅メーカーの営業にその《Ua値の事》を聞いても「省エネ基準

の事です・・・」というので「それって、どんな違いがあるの?」「Ua

値の事教えて!」と聞くと、“よくわかっていない”みたいで「省エ

ネ基準の考え方で、“とても難しいので“当社の設計からお話し

しますね」と言うから、設計の人に「Ua値0・6がZEH基準と言うけ

ど、0・87と何が?どれくらい違うの?」って聞くと

「相当な違いがあります、具体的にはUa値はですね~~ですね

~~Ua値ですからね~~ですからね~~」って言う調子で、

「あんた!ホントにわかっているの!!!」

って、大騒ぎになりました

・・・・まだまだ、住宅メーカーの営業マンはこんなレベルの様です

そこでひまわりほーむでは「よくわかるUa値」を始めよくわか

る世界水準の省エネ」「よくわかる日本の省エネと北海道基

準」などをよくわかるシリーズ」を今回お送りします

これから、住宅を検討される方たちはメーカー(工務店)比較する

参考にして下さい

 

1・よくわかるUa値!のカンタン解説ーーUa値って??なんの事?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その1・《よくわからないUa値?》の事、簡単に解説します

まず先に、Ua値の事をお話ししなければなりませんね

だいたい、この小難しくしている記号

「ラージU」と「スモールa」これを加えてUa値なんだもの

・・・一体ナニモノ?

[三角関数]この記号で数学の世界が終わった!

我々に、更に追い討ちをかけられている気がします

ネットで検索すると、下記の様にいろいろ書いてあります(取り敢

えず参考にまでですーー読み飛ばしてください)

キッチリと学びたい方は、下記などから他のHPなどでしっかりと

学んでください

・・・小難しいので、読んでもよくわからない・・・と言う方は、このま

ま(その2)へどうぞ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ホームズ君より】

《外皮平均熱貫流率(Ua値)は住宅の内部から床、外壁、屋根や

開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均し

値です

つまり、熱損失の合計を外皮面積で徐した値で、値が小さいほど

熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します》

【国交省HPより】

断熱性能に関する指標を床面積あたりの熱損失量である熱損

失係数(Q値)から外皮面積あたりの熱損失係数である外皮平均

熱貫流(Ua値)へ変更

暖房・冷房エネルギーの削減を効率的に行うため、地域の気候

特性を踏まえ、これまで蓄積された知見をもとに、外皮の断熱性

能及び日射遮蔽性能に関する基準等を合理化する》
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その2・《簡単に考えようUa値》・・悩むことはありません・言葉の意味

Ua値ってよくわかりません!

それで良いです

もう難しく考えるのはやめましょう

1・この間まで、《Q値と言う値》から、世界で使われている《Ua

値》と言うものに変わった!だけなのです

2・次に【熱損失係数⁇】

なんでこんなに小難しい言葉が好きなんだ!ですよね

これも、こんな風に理解してください

ぼく
ぼく
家の中から、暖房していた暖かい空気が「壁のスキマから

も・マドや天井からも、逃げる熱が一杯ある」これを計算した

だけの事です

 

3・【外皮平均熱貫流率=Ua値】なんて、

《外皮》=家をぐるっと囲んでいる[屋根や外壁・床・窓など事]

・・・小難しい言葉を使いますね~

⇒家の外側の面積でいいです

これを、《平均》=当たり前で、屋根と床とでは断熱性能が違うし、

真夏にはに焼けるほどの熱量が屋根から入るけれども、床には

あまり影響はない・・・なので、「その平均値をとります」という事な

のです

これを《熱貫流率》なんて難しい漢字だもんだから、思わず引い

てしまいます

4・要するに、家中をぐるっと高性能の断熱材で囲みましょう‍とは

言え、窓もあるから熱が逃げていく、天井だって熱が逃げる・・・

ならば、窓や天井など《熱が逃げやすい所と断熱性の高い所》

計算値で平均値を出す事になった

・・・これがザックリUa値なのです

ぼく
ぼく
この《よくわかるUa値》で重要な点は
(これは必ず必要ですーー覚えて置いて下さい)

・Ua値は、【低い値の方が性能が高い‼️】という事です

今までいろいろ書きましたが、単純化して言います

ママ
ママ
【Ua値は0・87よりも北海道基準の0・46の方が性能が高い】

更に踏み込んで言えば

・Ua値0・75~0・87程度では省エネ住宅とは言えない←

・国交省などのZEH基準(Ua値0・5~0・6以下)で初めて、省エネ住宅の入り口になる←

–のですね

*北海道基準はもっともっと低いですよ

 

その3・カンタン解説Ua値のオマケです

何度もいいますが専門知識をお勉強している方々からすると

お叱りを受けるかも?ですがカンタンにとらえた方が気楽になり

ます

大体、住宅メーカーの営業マンはもちろんの事、設計の方々だっ

てよく分かっていない‍ことが多いのです

プロでない、施主になる皆さんがこの手の用語を完璧に学ぶ必

要は無いと思いま

重要なのは、「Ua値とは性能を比較出来る指標である」という

事です

とりあえず、こんな似たり寄ったりの言葉があります

参考までに書いておきます(用語の使い方に少し問題もあります

が、お許しください)

例えばこんな風に使われたりします

・窓ガラスは、〈熱損失係数〉が高いし ←そりゃそーだ!

・断熱材の入っていない壁(現実にあります)なんて〈熱貫流

率〉が高いし ←これも、そうだ!貫流しすぎくらい寒い

・鉄やアルミは〈熱伝導率〉が高いし ←だから、プレハブ住宅

は苦労しているよね~

さて、こんな事は深く考えるのは、よしましょう

難しく考えたくない

我々にとったらみんな同じ意味なんですよね~

それでいい事にしましょう

前回、お話しした様に

ぼく
ぼく
Ua値は低い値の方が省エネ性能が高い‼️

その点から見ても、((北陸・関東圏での最低基準のUa値0・

75~0・87程度では省エネ性能が高くない

少なくともUa値0・5~0・6を切る値の住宅メーカー(工務店)を

探した方がいい))

という事になるのではないかと思います

これがUa値という、コムズカシイ言葉のカンタン解説です

 

2・よくわかる「世界水準の省エネ」と「日本の省エネ」レベルを比較してみよう

 

その4・なんで突如として《Ua値と言う言葉》が出てきたの?・・・だろう

1999年・次世代省エネ基準ー2013年の省エネ法の改正(25年基

準)ー2020年により・・・・なんて事を、キチンと確認したい方はひ

まわりほーむのブログHPにもありますし、国交省HPなども、い

ろいろご覧下さい

ひまわりほーむの動画でも確認出来ます

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

とは言え

今回は良いんです、難しい事はここでは省きます

2020年から施行の「日本の住宅の省エネ基準」は、

世界ではUa値と言う値を使っているのに「日本ではコレ!」とば

かりに決めていたのをやはり世界基準の指標を使いましょ

う」に変わりました

まあ、中途半端な指標だった《Q値=熱損失係数》→考え方をキ

チンと変えて《Ua値=外皮平均熱貫流率》に変わったワケです

これを、「イヤイヤQ値こそ!」「なんでC値(気密性)を使わないん

だ!」「国の指標はおかしい!」などと言っても、〈遠吠えなので〉

なおかつ、意味もないのでやめます

【省エネ住宅を建てる人が「この〇〇〇ハウスの省エネレベル

は?」と考えるときに今後の住宅の省エネを比較する《言葉や数

値はUa値》になります】

《まあ、カンタンに比較出来る様になったという理解でいいと思い

ます》

例えば皆さんが住宅メーカー(工務店)に相談する時に

 

カバタ
カバタ
「私たち夫婦は40坪ほどの家を金沢市東金沢駅近くで
建てたいと考えています。そこで質問ですが、御社で

はUa値をどの基準で考えていますか?」とか、

「御社で建てる場合、ZEHレベルのUa値0・6なら

坪・〇〇万円、北海道基準のUa値0・46レベルなら・

坪〇〇万円と教えて下さい。標準的な仕様で考えて下

さいね」とか、「御社のUa値の基準はどれくらいです

か?」

などと聞いて下さい。わかりやすく省エネの比較が出来ると思い

ます

ここで、《数値》と言いましたね

実は、この数値が日本人列島各地の数値が発表されています

《数値》これが、この言葉の大事な意味を持つものなのです

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その5・日本列島キタ・ミナミ《Ua値は全部違います》

2020年から世界基準の「省エネ住宅の指標」が生まれました

聞いて下さい!面白いですよ

日本の地図の中に、寒暖の差によっての地域区分がなされてい

ます

当たり前と言えば、当たり前のことなんですがね

・一番️寒い北海道などは、Ua値0・46以下

・北陸や関東圏~九州などはUa値0・87

・秋田・岩手・長野県の一部はUa値0・56

などと、省エネ住宅の最低基準の指標が示されています(結構重

要な役割なのですよ)

話しが、ちょっとだけ脱線します

ところがビックリ!!して下さい

沖縄にはUa値はありません!必要ないみたいなのです

       

*代わりに、《nA値》と言うまたまた小難しい言葉で、私達を悩ませ

ます

(これは平均熱日射取得率と言い、沖縄の方以外は気にする事

はありませんーー大丈夫です、大丈夫‍です)

こんな風に、日本列島キタ・ミナミ・省エネ住宅の基準がそれぞ

れに違います

日本列島、面白いですね

ですから、これから家族のためにマイホームを!と考えている

方にお話しします

この数値は《各地域の最低基準のUa値》です

これが最低基準だと考えて、《せめてZEH基準のUa値の家を

作る》様にして下さいませんか?

もちろん、水道・光熱費だって思い切り違います

差が出てきます

(ひまわりほーむHP・国交省HPなど参考にして下さい)
〈ひまわりほーむHP〉
〈高度交通省HP〉

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その6・カンタンに《世界水準の省エネ基準》と日本の基準の比較です

どうしても、我々ってコムズカシイ言葉を言いたくなります

イギリスやドイツ、フランス辺りの省エネ住宅の指標は、もちろん

日本では一番厳しい北海道基準のUa値0・46】どころではあ

りません・・・・[まあ、気候もなんとなく厳しそうな地域ですからね]

ところが、同じヨーロッパでも地中海に面しているトルコやイタリア

などでも、これも厳しいのです・・・[これは、日本と違いCO2の排

出量の向かい合い方が厳しいと聞く!だから、厳しそうな感じが

する]

でも、オーストラリア・ニュージーランド、更にメキシまでもが日本

の省エネ基準を上回っている・・・[ここまで来ると、お〜メキシカ

ン!って叫びたくなりますね]

ビックリして下さい

お隣りの国・韓国・中国だって、日本より上です・・・[世界水準と

の比較どころじゃないね~]

日本の方が上です!と自慢していいのは、暑いインド、暑いサウ

ジアラビア、暑い南アフリカなどです・・・[前回、沖縄にはUa値の

基準が無いと言いましたよね、ソコよりも上って一体どうよって話

しです]

こんな風に比較すると、日本の基準はまだまだ甘いのが良くわ

かりますよね

数年後には、この基準が厳しくなる事はカンタンに想定できます

よね

ですから、2020年の日本の地域省エネ基準を基に「これで充

分」なんて事を話してくる住宅メーカー(工務店)がいたら、「勉強

してから来て下さい!」と優しく断ってあげてください

 

3・よくわかる「世界水準の省エネと日本の比較から・・住宅メーカー(工務店)の選択・・カンタン解説

 

その7・カンタンに《世界の水準》と比較して見える今後の《日本の省エネ基準》はどうなる?

前回には、世界の省エネ水準と2020年にやっとこさ!と住宅の

省エネ基準を決めたものの、規制のアミは掛けられず1999年に

施行した「次世代省エネ」でさえ、《省エネの最高等級4》になって

しまうと言う現状です

プラス思考で考えてみましょうね

マイナス思考の人達なら「だから日本はダメなんだよ」となりま

すが、我々は何事にもプラス思考派の人達です

「これから、どうなる日本の未来」

的な見方で考えて行きませんか?

前回に比較したように世界水準の省エネ基準と日本基準には

大きな差がある」と言う現実を見つめてみると、、、見えてきませ

んか?

そうですよね~

「2020年の基準を守る家」を作るようでは「すぐに時代遅れ」

になってしまう

「だからダメなんだ・・・」みたいな事を考える前に、

これから皆さんが建てる家はどんな家が「ベスト‼︎」とまではいか

なくても「モアベターな家」と言うのはどんなんだろう??ですよ

ね・・・

10年後には「多少コストは掛かったけれど、光熱費を考える

と、正解だったよね」ではないでしょうか?

ーーこうあるべきではないか?と私は思います

キツイ言い方を敢えてすると、

《Ua値0・75~0・87程度》の家を作るのは、《省エネの家では

ない》のはもちろんですが、この程度の家では一番低レベル

の家でしかない!という事です

これが数年後の現実になると思います

ヨーロッパの基準を見てみると、Ua値は0・28~0・38です

北海道の基準ではUa値0・46ですから、0・75~0・87がいかにも

低い基準かが分かりますね

次回は、これから建てるUa値レベルは?比較して見て!

・・・を、お伝えします

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その8・《これからの最低基準のUa値で家を建てると》とは?

さて今まで長々とーーあえて書き込んだのは、今までの日本の省

ネ基準はこんな風に数値化して具体的になってはおらず、「大体

の事をやっておけば良い!」程度でしたが、

2020年からはわかりやすく《指標化》になりましたーーという事です

ただ、お話ししてきた様にUa 値0・87は日本の住宅の省エネ性能

では最低ランクなのです

これを基に住宅の在り方を考えてください

今後の省エネ住宅に対する想いが

各企業の社会的責任や方針がいろんな方向から見えてきます

次の項(その9・10)に書き入れました、参考にして下さい

今、住宅メーカー(工務店)は皆さん悩んでいると思います

どれだけUa値0・75~0・87は最低ランクなんだとは言っても、

2020年施行の建築基準法では、努力義務程度なのです

わざわざお客様に「坪単価が高くなりますね」と言わなくても「そこ

までする必要がないですよ」と言う説明をすれば、これはこれで大

丈夫なのです

更に言うと「この最低限の数値さえ超えていれば“省エネ住宅”

称号を唱えることが出来る」のですからね

皆さんは、どう考えますか?


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その9・《比較して》住宅メーカーを選ぶのは貴方ですーーカンタン解説

ここは先に、私なりの答えを書きますね

その上で、皆さん悩んで・判断してくださいませんか

カバタ
カバタ
1・Ua値をキチンと説明出来ない住宅メーカー(工務店)
に任せるのは危険!

2・省エネについて、自社基準を持っていない住宅メーカー

(工務店)には頼むな!

3・断熱・結露・気密・窓・を知らない住宅メーカー

(工務店)は怖い!

その上で、せめてUa値0・5~0・6を基準にしている住宅メーカ

ー(工務店)を選ぶ事で安心してウィルスや菌から家族の健

康を守る事が出来、これから起こる猛暑や暴風雨・豪雪

などの異常気象にも耐えられる住まいを作りませんか?

 

その10・Ua値についてのそれぞれの《自社基準》

     ーーなんでも、、は怖いよね

a・b・c・d・・・下記に記した様にいろいろ住宅メーカー(工務店)が、

ソレゾレに自社基準を持つものと思います

きっと、こんな風に方針が分かれる様な気がします

a;まず、この北海道最低基準のUa値0・46が一つの指標となって

きますので、、、

・当社でもこれを機に「これも出来ます‼︎路線でいこう」

・もあれば、以前のひまわりほーむの様に「北海道基準を最低基

準にしょう‼︎」

・もあれば、現在のひまわりほーむの様に「標準仕様は、トリプル

樹脂サッシを使う世界水準(Ua値0・28~0・38)に決めた‼️」という企

業などなど・・・

こんな住宅メーカー(工務店)が沢山いれば良いのですが・・・

大概が「出来ます・やります・やれます」路線なのかもしれません

b;北海道基準が、難しいから・・・という企業はなんとかZEH基準の

Ua値0・5~0・6を目指す!

多分、これはそんなに難しい事ではないので

・「これも(は)出来ます」という企業が当たり前になって来ると思い

ます

ただ、bの方々は「コストUPになります、無理しなくても充分な省エ

ネ住宅ですよ」とここには本気で踏み込んでこないーーと思います

c;更に、なんとかクリアしたい!・・・と言う企業はUa値0・87になっ

ているようです

ここまで来ると、まだまだ勉強してから・・・という事になるので、「親

戚でどうしようもなくて・・・」という方は、ここで学ぶだけ悲しくなり

すので・・・・

d;滅多に無いと思いますが「これは最低基準ですが、法規制では

ないのでUa値0・87以下も建てる事は出来ます」・・・そんな設計強

いや工務店が有るのかも知れませんが、いくらなんでもね

d;はいくらなんでも・・・ですが、これから家を建てる方々はいくら

なんでもUa値は0・5~0・6を切る事」を基準にして下さい!!

この辺りから「ちゃんとしている省エネ住宅」になりますからね

今のうちから、この程度の省エネ住宅を作っておかないと・・・

ママ
ママ
10年後には「こんな家作るんじゃなかった!」

になってしまう可能性があります

Ua値0・87の家と0・46の家と比較してみると、10年以内

には当初かけたコストは充分に元が取れている筈です

目の先の資金の事も重要ですが、

家は、光熱費だけでなく、家族の健康も守ります

4・ヨーロッパ並みのUa値になると・・・

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その11・️《冬場のアイスの売上は北海道が一位🥇》と言う事実

ヨーロッパの省エネ性能を調べてみるとUa値0・28~0・38です

日本で一番厳しいのは、北海道の基準でUa値0・46ですからね~

ただ、Ua値も0・46=これくらいのレベルになると、住宅の見え方が

違ってきます

単純に「Ua値0・87~0・7程度の家と比較しても仕方ない」位の違い

があります

わかりやすいのは、光熱費です

格段に違ってきます[ひまわりほーむHP国交省HPを参考にして

下さい]

実はそれよりも、と言うか《そのおかげで》生活改善が行われる様

です

「北海道の家ではTシャツにアイスクリーム」と言われる程、

北海道の家は暖かいのです

《️冬場のアイスの売上は北海道が一位》

なんか信じがたい事でしょうが、これが事実です

古~い人達には、ドラマ「北の国から」であり、「北国の春」や「知床

旅情」ですし、北海道と言えば「浮かぶものランキング」を見ても

1位札幌雪まつり

・2位旭川動物園

といかにも、️冬・雪️が思い浮かぶ程、零下の中・寒く厳しい自然と

の戦いを想定してしまいます

ところが《Tシャツにアイスです》

この20~30年の間に、北海道の家は一気に変化しました

「寒くて・ツライ家⇒暖かい快適な家」にたどり着いたのですね

  

この北海道の省エネの施工方法や断熱性を見て、実は日本の

国中が断熱性能を考え、省エネと言うものに取り組んできました

ーーー北海道は、省エネ施工の先駆者なのです

とは言え、今お話ししているUa値0・46以下というのは「北海道の最

低基準」なのです

ですからね、更に前向きに考えてヨーロッパ並みの・・・・と言うか、

北海道の真面目な工務店さん並みのUa値0・28~0・38の家を建て

ていく事で、生活環境を改善するのも一手ではないでしょうか?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カバタ
カバタ
長くなりました

お付き合い頂き、ありがとうございます(^^)

また、別の項でもお話しします・・・感謝!!

 

 

 

株式会社ひまわりほーむ

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mail:soudan@e-himawari.co.jp

 

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