ひまわりほーむの家づくりブログ


こんな時だから!我が家の『発電するカーポート』

異常気象、自然災害、巣ごもり生活に備える次世代の神器

こんにちは、ひまわりほーむです。

昨今、日本中で大型の台風や度重なる豪雨、東京でも積雪を観測するなど異常気象が続いています。

私たちの住まいや生活の仕方も大きく変わり始めています。

例えば猛暑日が増えれば、電気代は家計に響きます。

さらにテレワークや巣ごもり生活が多くなった時に気になるのも電気代です。

テレワークや休校が重なった今、昨年同時期に比べて日中の電気代が約20%上昇しているそうです。

日中の電気をこれまでにありえないくらい使用することになっているわけです。

 

オール電化の多い北陸地方では深夜電力が11円/kwhと安いのですが日中の電気代は32円/kwh。

コロナで在宅率が高まったことで約3倍もする高い単価の電気を多く使用していることになるのです。。

金額に直すと3,500円/月増えているそうです

※北陸電力調査結果

 

家計を預かる奥様にとっては非常に厳しい状況です。

 

また、日本でもようやく突然の災害に対する備えや自宅で発電したり省エネに対する意識が高まり、高性能な省エネ設備機器や太陽光発電システムなど住まいの省エネ化が進んでいます。

そこで、雨や雪の多い北陸で家づくりをしているひまわりほーむでは

『発電するカーポート』を始めました!

なんと、

車2台分のカーポート屋根に

★6.4kwの大容量一体型パネル

約40坪の家の場合だと、思いっ切り載せても4~5kwくらいなんだ・・・
ぼく
ぼく

さらに、

★北陸で初!積雪1.5mに耐える

安いカーポートは積雪50~100cm対応なんだ・・・。大雪が降ったら潰れる被害が出てるんだって。
ぼく
ぼく

さらにさらに、

★風速45m/秒にも耐える

令和元年の台風19号では最大瞬間風速43.8m/s。
安いものだと吹っ飛んでしまうね・・・。
ぼく
ぼく

 

そして、

★太陽光パネルと一体型のスタイリッシュな外観

太陽光は風力、地熱などに並ぶ再生可能エネルギーです。

自然環境の中に常に存在し、枯渇することがないと考えられています。

 

今ある空間を利用して再生可能エネルギーを使い、家計を助け、環境の負担を軽減

まさに、

この時代に対応した次世代の神器で暮らしを支えます。

 

いくらかかるの?

まず、一般的な設置方法である従来の家屋に6.4kwの太陽光発電を施工した場合の金額は

足場の費用などを含めると、

  • 太陽光発電6.4kw 225万円
  • 足場代      20万円

さらに、2台用折半カーポート(積雪荷重150cm対応)も設置しようと思うと

  • 2台用折半カーポート  65万円

合計で310万円です。

 

一方、ソーラーカーポートの場合だと組立て費込みで254.2万円。

約55万円もお得になります!

ソーラーカーポート本体も45%OFFのご提供価格のため、その値引き分-154.8万円も含めると

210.6万円もお得

になります。

※別途、消費税、確認申請費用、太陽光申請費がかかります。

 

リフォームローンの場合はどうなる?

リフォームローンやソーラーローンなどを利用しソーラーカーポートを設置した場合は以下のようになります。

250万円借入れ・15年返済・金利1.7%の場合

月々返済額15,744円/月

総発電量の

A.売電料21円/kwh

B.日中の使用料31円/kwh

比率を50:50と想定し、6.4kw再生エネルギー発電促進賦課金3円/kwhを考慮すると、

179,200円/年=約14,933円/年の売電が見込まれ日中の電力もまかなえます。

ということは、

15,744円(ローン)-14,933円(売電)

=811円/月

の負担で発電カーポートを設置できることになります。

月々811円の支払いだと思ったら、かなりお得ね!
ママ
ママ

 

次世代の神器

自然災害に強い三種の神器と言われる、

①蓄電池

➁屋根用太陽光パネル

③エコキュート

と組み合わせることでさらに災害に備えることができます。

 

お問合せ

ソーラーカーポートに関するお問合せは下記フォームから受け付けております
お問合せフォーム

 

お電話でのお問合せは

0120-79-8100

または

080-4103-1464 (秋葉)

 

 

 

株式会社ひまわりほーむ

tel:076-269-8100

 

 

 

 


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