ひまわりほーむの家づくりブログ


北海道基準から世界水準へ③《ひまわりの家が変わります》

トリプルサッシを使うことで、住宅の省エネ性能が格段に上がっていきます

しかし、ここには大きな問題が生まれてきます・・・そう、コストです

前回にお話しをしたように、我々住宅会社にとって

「こんな高性能で高額なトリプルサッシを使う位なら、価格を安くして顧客を集めた方が

契約も売上も上がる、それが利益追求するべき企業のあり方ではないのか?ーーだから、

そのほうが良いのでは?」と言う意見がたくさん出ました

確かに利益を上げることは、企業としてとても大切な事と思います

「こんな品質・品質と拘って、果たして企業存続できるのか?」

「大体他社がやっていない・・・特に大手なんか全然やってないのに・・・」

この事は、企業としては多分正論なのです

しかし「お客様ためにとって、それは正しい事なのだろうか?」

と、視点を変えて見てみると違ってくるように思います

 

他の工務店ビルダー・住宅メーカー

他の住宅メーカーなどからすると、ドンキホーテのように見えるかもしれません

と言うか、住宅業界という世間では変わった会社と思われています

今回も、手間をかけ、コストをかけながら、価格を据え置く決断をするのですから・・・

 

少し話しがかわりますが、聞いて頂きたい事があります

ちょっと調べてもらえればわかりますが、

年間に50棟以上やっている住宅会社で注文住宅全て(全棟標準)

性能表示の建設評価書を発行するまでの事をやっているところはないんじゃないかなと思います

長期優良住宅も、もちろん全棟標準です

 

今のところ、
柱や梁などの木材も全て骨太の無垢材です

(柱などは、ヒノキ・ヒバ以外は社内的に使用禁止なので、先々はコストの面から集成材

に行かざるを得ないかもしれませんが・・・この時代、不思議なこと無垢材を使う人がほ

とんどいなくておかげさまで安くヒノキやヒバが使えています)

 

トリプルサッシに関連したお話

当社の省エネ基準は日本の省エネ基準の中で1番厳しい・1地域ーーつまり北海道ですね、

その
・北海道基準のua値0.46と言う値に基準を定めています

 

これも、年間50棟以上の他社ではほとんどやっていません

当社はこの《北海道基準の省エネ》が、すべての家が標準になっているのです

他社や大手の中には特殊な仕様として、このレベル以上のものをうたっているところもあ

るにはありますが、よく見るとほんの1部の商品にだけ採用しているのです

(この他にはすごいこだわりの、年間に数棟の工務店では探し出せばあると思いますが)

長くなりますが

これにも、当社内のこだわりがありまして

外張り断熱に加え、内断熱は木から生まれた断熱材(天然繊維のセルロースファイバー)

だけしか使用しないw断熱仕様(40mm+120mm=165mm)にしています

 

【参考に】
この断熱材は、木から生まれたと言う割には

・燃えにくい(YouTubeに各種断熱材を燃やす実験を載せています・火事のたんびに大手

TV各社が利用しています・・・ご覧になってください)

・遮音性がある(これもYouTubeにあります)

・白アリに強い

・もちろん省エネ性能も高い

自然素材だからこそですが、「家全体が断熱材で包まれている」ので「家自体が呼吸して

いる」イメージです

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カバタ
カバタ

少し長くなりましたので、

このドンキ論議は次回にさせていただきます

もう一度お話しさせて下さい

ありがとうございました

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