ひまわりほーむの家づくりブログ


長期優良住宅について①

住宅の性能!・・・比較しやすい長期優良住宅

“当社の品質は○○○です・性能は○○○です・○○○年保証です・万全の○○○システムです

と言われても??・・・どこも同じようなことしか書いてないけど???

そうなんですね

住宅を比較しようとすると、とても難しい感じがします

各社はそれなりの特徴があって、各社それぞれに言いたいことがあるわけですから・・・

しかも、それぞれに「当社が一番だ」「わが社は凄い」と謳っていますので

どう比較していいかわからないことになります

また比較サイトを見ても、「どうもここの会社から何かもらっているんじゃないか?」と。

思うほど「ナニカ、変な感じ」になる事があります

そこで、わかりやすく比較したいのは

《長期優良住宅という制度》です

これは【国土交通省】が、大手の全国メーカーと地方の工務店とを比較するとどうしても、工務店が不利になるし、品質の差が分かりにくい、お客様である《ユーザーに分かりやすい指標が必要だ!》ということで出来た制度の一環なんです

もっと言うと、

阪神淡路大震災の時に起きた、大きな悲しい出来事を踏まえ、2001年から施行された性能表示制度(10の分野で住宅の性能をランク付けする事)を、基本としています

ただこの性能表示制度には、法的な強制力はなく、あくまでも作り手側の自主性に任せています。ですから、この性能表示制度による住宅を作っている企業はとても数が少ないのです

特に年間50棟以上建てている所で、設計評価に加え、第3者検査する建設評価まで受けている企業はほぼ皆無だと思います

長くなりましたが、この性能表示制度の設計・建設・評価までの比較をしようとすると、とても範囲が狭くなってしまうので、ここまでいかなくてもいいので、

最低限、長期優良住宅で比較してみると、わかりやすいですね

 

1.まず、長期優良住宅をやっているかいないか?

まぁここでは、できないと言うところではないのでこの質問に対しては皆さんやっていると答えます

 

2.では、長期優良住宅は70%以上やっているかどうか?

言ってみれば慣れているかどうかということですね

慣れてなければどうしてもコストが上がってしまいます

 

3.さてコストの問題が出ました。いくらくらいかかる?

(長期優良住宅にすることでどれくらいのコスト分なのか?)

50万?100万?そんな風に答えられたら《もうその会社の品質は信用できない》というこ

とです。単純に言えば、その程度の品質の住宅しかやっていない!のです

 

4.長期優良住宅をやることでナニカ問題あるの?

申請に費用がかかる、時間がかかるーーだから工期的に難しい

なんてことを答えてきたら、やはりそれはやり慣れていない!に尽きます

建て売りの方達とか、不動産中心の方達なら、早く建てて売ってしまおう!となるので、

この話は分かりますが、、、皆さんが比較するのは注文住宅です

日程的には1週間か2週間程度は延びることもあります、その程度です

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さて、比較するという本題です

 

5.ランク付けで比較

長期優良住宅の制度には性能評価制度を利用しているので性能のランク付けがあります

気に入った会社の性能を比較してみましょう

これはとても簡単です

 

6.その上で、評価の低いポイントを「何故、御社はこの点が低いんだろうか?」と確認していただくことです

ちゃんと長期優良住宅をやる企業です

それぞれに、各社ともその評価のポイントについて意味があると思います

納得したなら、そこから家作りが始まります

ありがとうございます(⌒∇⌒)

ひまわりほーむ全棟にこだわる家づくり

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長期優良住宅は、税金面でもお得な制度です

ネットで検索してみてください(⌒∇⌒)

いろんな所が、書いています

参考にしてみて下さい

 

株式会社ひまわりほーむ

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