今般、ひまわりほーむは世界的に有名なスタンダード&プアーズ社(信用格付け会社)のSME格付けにおいて『a』(シングルa)を取得しました。



日本SME格付けは、日本データ・リスク・バンク株式会社とスタンダード&プアーズ(S&P)が共同開発した日本の中堅・中小企業を対象とする、国際的にも通用することを表す信用格付けです。
 日本国内において非上場、かつ年商10億円から100億円の日本企業を対象とし、財務諸表などを基に、債務返済能力を7段階で評価します。ひまわりほーむが取得した“シングルa”は、上位から3番目になります。
 『a』の評価は非常に安全性も高く、成長のある企業に付与されるものであり、デフォルト率(破綻率)も非常に低いということであります。また、金融機関からも信用が得られ、当社の営業展開に非常に有意義なものであります。
 同格付けの取得は北陸初、住宅業界としても初めてとなります。(全国で8社目)スタンダード&プアーズ(S&P)からは「過去五期分のデータから、長期的な安全性、発展性があると判断した。」(成松恭多広報室長)と評価されました。
 しかし、世の中の目、特にお客様や取引業者様の目は大きな期待とうらはらに、社員ひとりひとりを見るも厳しくなる事も予想されます。こうゆう機会に、襟を正し、、自信と誇りを持って“楽しく”“元気に”業務に臨みたいと考えています。
 
(※平成18年3月14日 北國新聞掲載記事)
 
★スタンダード&プアーズについて
 スタンダード&プアーズは中立的な立場から信用格付け、指数、リスク評価、投資調査・データ・評価を提供する世界有数の金融サービスプロバイダーである。
世界の金融市場の欠くことのできないインフラストラクチャーとして、140年以上にもわたり、投資家が投資活動や思想決定においてより自信に満ちた判断ができるよう、独立したベンチマークを提供し続けている。
 
★日本リスク・データ・バンク株式会社について
 日本リスク・データ・バンク株式会社は、銀行やリース会社など50社以上から提供された中小企業の財務データを標準化し、参加行に提供するデータベースコンソーシアムである。データの精査、指標計算などを手がけ、会員行に提供している。